噛み合わせ 顎の矯正 セミナー 清流塾

受講生の声
受講生の声をご紹介
  • 第13期清流塾 受講 R.I (札幌市勤務)

    2021.7.21

    以前よりバイオブロックセラピーに興味はあったものの、セミナーの受講をしそびれて、従来のいろいろな小児矯正の治療をしていました。いつも何となくシックリとしない気持ちでいたところ、丁度2019年12月、オーソトロピクス研究会でJohn Mew先生のお話を聴く機会がありました。その時清水先生に初めてお会いし、清流塾について教えていただきました。

    清流塾でバイオブロックセラピーについて学んでいくにつれ、清水先生の知識の豊富さ等、特に写真撮影とその分析法、またセファロ分析に関して、清水先生以上の先生に会ったことはないと言っても過言ではありません。バイオブロックセラピー(清水先生流)は、子ども達の骨格の成長を本来あるべき方向へと導き、健康に育て上げる治療であると確信しています。

    アットホームな雰囲気で、ご家族の皆様にも大変お世話になり、寂しい気持ちで一杯です。ぜひまたアドバンス勉強会やコースにもオブザーバーとして参加させて下さい。本当にありがとうございました。

  • 第1期HiPPsスペシャルセミナー 受講 A.S(所沢市開業)

    2021.3.20

    清流塾本コースの中でHiPPsの講義、デモはありましたが、正直なところよく理解することが出来ませんでした。(モヤモヤが残りました……)
    HiPPsスペシャルセミナーでは実際にマスクを手に持ち、装着の相互実習をすることで、マスクの仕組み、力のかかり方、調整法をよく理解することが出来ました。(やっと納得!)

    バイオブロックは学べば学ぶほど自信を持って患者さんにお薦めしたい治療法です。
    バイオブロック装置だけでは難しい症例でも、HiPPsを使うことで治療の可能性が広がると知れたことで、これからの治療に大きな力となる!と確信しました。

  • 第1期HiPPsスペシャルセミナー 受講 R.I (札幌市開業)

    2021.3.16

    以前より上顎劣成長のお子さんには急速拡大装置+フェイシャルマスクを使用しております。しかしながら、従来のタイプは清水先生もおっしゃる通り、上顎骨を前下方へ成長させるため、顔が長いことは解消されません。

    今回、上顎骨を前上方へ成長させるHiPPsの装置に関して詳しく教えていただけ、また、相互実習することにより、理解を深めることが出来ました。患者さんに使用してもらうのが楽しみですが、調整が非常に難しく思えましたので、機会があればまたご指導いただきたいと思います。

  • 第8、9期清流塾 受講 M.Y(千葉県勤務)

    2019.4.2

    私が清流塾を受講したきっかけは、「本物」の治療を学び、「歯科の本質」を知りたいと思ったからです。

    私は卒業後口腔外科に在籍しており、小児歯科治療、矯正治療とは無縁の生活を送っておりました。卒業5年目の時、実家の医院にも勤務する事になりました。
    実家での診療では子ども達と触れ合う事がとっても楽しく、子ども達の笑顔を見るたび歯科医師になって良かった~と感じる毎日でした。ただ不正咬合の子どもが多い事がとても心配でした。そして不正咬合だけでなく鼻疾患やアレルギー、睡眠障害、食事に関する悩みなど様々な問題を抱えた子ども達がとても多いという事に驚きました。

    そのような状況の中で、私が出来ることは何か?
    どうしたら歯科医師として少しでも多くの子ども達の健康に貢献できるのか?
    単に歯列の改善を図るだけでよいのか?
    どうしたら良いのか?
    そう悩んでいた時に清流塾、清水敦先生と出会いました。

    ~「清水歯科医院顎咬合研究所では局所の医療としての歯科と、日常生活における養生、健康法等を組み合わせ、一人の人間としてより良く生きるお手伝いをさせていただいております。」
    「人としての本来の有り様を探求する人(元気でいたいと努力される方)を応援しています。」
    「特に子どもさんのいびきやベコベコする胸、胸郭陥没など呼吸関連症状とお口との関わりに着目して、より良く成長できるようお手伝いしております。」~

    まさに今求めているものはこれだ!!!そう思い受講を決意しました。

    口腔内だけではなく全身をしっかりみていく事の重要性、またその見方。
    矯正治療の目的、目標、治療方法、
    そして実習を通し実際の臨床手技に関しても深く学ぶ事が出来ました。
    まさに私が求めていたもの、それが清流塾にありました!!

    私は2期続けて受講しています。
    内容の理解を深める為である事はもちろんの事、清水先生のお人柄に大変魅力を感じ、この様な素晴らしい先生から是非沢山の事を学び続けたい。そう思い受講を続けております。

     「本質」とは何か。それを常にしっかり考える
    院長である父からの教えの一つです。

    清水先生は医療人としても、人間的にも、非常にグローバルなバランスがとれていらっしゃる、まさProfessionalです。学術的、手技的要素だけではなく、歯科医療人として重要な「歯科の本質」を毎回学ばせていただいています。
    清流塾では「本質」を見極める目を養うことが出来ます。
    今後の私の歯科医師人生にとって、間違いなくかけがえのない財産になると自負しております。

    清水先生、いつも有難うございます。

  • 第9期清流塾 受講 A.H.(宇都宮市)

    2019.4.4
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  • H.T.(栃木県開業)

    2019.3.13

    私は、矯正治療の経験年数だけは20年ほどになりますが、4年ほど前に、知り合いの勧めからトレーナー治療を導入し、バイオブロックステージ1も使ってとりあえず拡大はしていましたが、治療成績が今ひとつで、バイオブロック療法についてもっと深く勉強しないといけないなと常々思っておりました。

    ジョン・ミュー先生のセミナーでは、オーソトロピックスの素晴らしさを知ることができましたが、やはり座学中心で、実際にバイオブロック療法の実践編(実習等)について学ぶ機会がなかなかなく、方々探していたところ名古屋での2daysコースを受講したのをきっかけに清流塾の扉を叩くこととなりました。
    私の場合、ベーシックセミナー途中からの参加希望にも関わらず、2daysコースに参加していたことから、清水先生にはご快諾いただき受講できました。
    現在はまだ終了まで行った症例はありませんが、側方拡大の効果はもとより、前歯部の圧下によりインディケーターラインを徐々に減らしながら、カウンタークロックワイズ(CCW)に下顎を閉じながら前方に誘導して、最終的にはショートフェイスに変化していく過程がとてもダイナミックで、親御さんの反応が、これまでの矯正治療と違ってとても感謝されております。本当に長かったはずの顔が変わっていくのは驚きです。
    清水先生の提唱するスプリントタイプの咬合面は、結果として、カテナリーワイヤーや後方のレストの効きに大きく影響を与えるとともに、ケースによっては更に噛めるようになると、スプリント部分の臼歯部の咬合高径を低下しながら変化する場合があるのが分かります。

    また、清流塾では、全身的アプローチがベースにあるため、正面観の分析が実は重要である点や、整体や筋膜などの知識も教えていただくことができますが、やはり、個人的に一番勉強になっているのが、セファロ分析だと思います。各種のセファロ分析について精通されている、清水先生からアドバンスコースでも、目から鱗の知識を教えていただけます。

    おかげさまで、セファロ分析が一番の弱点だった自分が、今ではリケッツ分析を中心に、治療計画説明等で堂々と保護者や御本人に説明出来るようになりました。
    ざっと私が清流塾にお世話になって間も無く2年が経過しようとしておりますが、今後ともアドバンスコースや、個別の症例相談でもお世話いただきながら、バイオブロックをしっかりと使いこなせるようになりたいと思っております。

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  • 埼玉県大里郡寄居町赤浜1415-1 MAP>
    TEL : 048-582-2525
    休診 : 日曜・木曜
    ※祝日は遠方から来られる方のため診療します。

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